ダイエットと食べる順番

ダイエットのときに、カロリー制限をしたり、食事を制限するのはストレスになりやすいです。

いくらダイエットに成功したからって、ストレスをため込んでしまっては、本来のダイエットの目的とは、ずれているような気がします。やはり、健康にやせていく必要がありますよね。

それで、近年、話題になっているのが、野菜を最初に食べるダイエットです。

最初に野菜。次に肉や魚、最後にごはんの順番です。

この理由は、血糖値が関係しています。野菜に含まれている食物繊維が、血糖値の上昇を抑える働きがあり、最後に食べた炭水化物の消化と吸収を遅らせてくれます。

インスリンの分泌も減り、脂肪も増えにくくなります。

このような理由から、野菜は最初に食べる習慣をつけたほう、太りにくい体質になりやすいでしょう。

次に、よく噛んで食べることです。よく噛むということは、活動時に働く、交感神経が活発になり、内臓脂肪が燃えやすくなります。

もう一つは、神経ヒスタミンという物質が関係しており、これが脳の満腹中枢を刺激するので、満腹感を得られます。

よって、食べ過ぎを減らすことができますよ。

理想は、一度口に入れたら30回は、噛んでから飲み込むようにしましょう。

しかし、今まで早食いしていた人は、30回というのは思ったより多いものです。

そういった場合は、食べ物を口に入れた後、箸をいったん食卓に置いて、よく噛むことを意識しましょう。

また、早食いは、食べ過ぎてしまうことにも繋がりますので、注意しましょうね!

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においを意識して老化を防ごう!

嗅覚の衰えを防ぐことが、引きこもりを防ぐことにも繋がることも!

匂いが多少分からなくても、それほど大きな支障はありませんが、実は、嗅覚は脳の感情や記憶を司る部分でもあります。

また、嗅覚が脳の老化に影響を及ぼすことが、近年の研究で分かってきました。

嗅覚が衰えると、食事がおいしく感じなくなってしまったり、生きる気力を失ったり、あまり食べられなくなったり、昼夜の時間感覚を失ったりします。

また、嗅覚の衰えにより食欲不振から、栄養不足になったり、行動力が減って、筋肉量が減ることもあります。

また引きこもりがちになり、うつ状態になることもあります。

匂いを感知するにおいセンサーや、その刺激を脳に伝える神経は、20代が最もすぐれており、その後衰えていきます。

嗅覚の異常を見逃さないように、カレーなど強いにおいで、普段からチェックしていることが大切です。

また、生活の中で、これは何のにおいなのかなどを意識していることも大切です。

すべての人が、嗅覚に衰えから、認知症や引きこもりなどを引き起こすとは限りませんが、普段から、いろいろな料理や自然界のにおい、お花のにおいなどで、においを楽しむことが、老化の予防になるのではないでしょうか。

においを意識して生きることは、生活の中でそれほどむずかしいこてではありません。

家に帰ったら、今日の夕食はなんのにおいかなぁ。なんて嗅いでみたり、街を歩いているときに、他の家の台所の匂いが分かるときもあります。

そんなときに、『これも脳トレになる。』なんて今日の日記を思い出して頂ければ幸いです。

 

健康を維持する4つの習慣

健康を維持し、なるべくお医者さんのお世話にならずに生きていくために必要な4つのこと。

1つ目は、あまり穀物を食べ過ぎないということです。
糖質を取りすぎると、インスリンが過剰に分泌されてしまいます。
食生活が、人間の健康状態を左右するといっても、過言ではありません。

2つ目は、運動をするということです。肥満気味の方や、性欲が出ない、気分がすぐれないという方に、運動しているかを聞くと、決まってしていないという方が多く見受けられます。人は、ある程度、自発的にできない場合は、プログラムの中に入ってみるのも良いかもしれません。例えば、健康教室や、スポーツジムなど、高齢者であれば、デイサービスでも体を動かすことは行っております。

3つ目は、ストレスをためないということです。人は職場や、電車の中などあらゆるところで人と接しています。様々な感情が、交感神経と副交感神経のバランスを崩して、病気を引き起こす原因となります。ストレスを抱えたまま生活をしていくと、あらゆる自律神経が機能低下を引き起こし、消化機能まで低下させてしまいます。これからの時代で、大切になっていくことは、考えすぎず、いやなことを忘れることも大切です。会社勤めの方は、休日の過ごし方を工夫して、リフレッシュして毎週を迎えられるようにしましょう。それが健康の秘訣だと思い、趣味に没頭して、その趣味から得たものを、仕事にとってプラスになるようにしていきましょう。

そして4つめは、習慣です。良い習慣がある人は、健康体に近づくし、悪い習慣がある人は、病気になります。当然、食事、運動、感情コントロールが、習慣としてちゃんと行われている人は、良い習慣として健康に近づきますし、例えばまったく運動しない人は、悪い習慣が身についているので病気になりやすいです。
そして良い習慣をちゃんと継続することが大切となっていきます。
これらの4つのことを意識して、生活に取り入れていきましょう